神滝温泉
荒雄川を堰止めた荒雄湖の北岸ぞいの道をたどると、蟹沢の集落の斜面高台に木造2階建ての横に、昔風の湯治宿そのままの建物が^^
どこを見ても看板一つないので、初めての人はしばらくとまどってしまうかもしれません。

この温泉は、昔から婦人病関係にたいへん効果の高い湯として農山村の人たちに好まれていた湯治宿。
「女ノ湯」という俗称があるほどです。
とくに、女性の痔の悩みを持っている人の湯治客が意外に多いようですね。
宿は食事付きでもやってくれますが、半自炊形式が主体。
客も保養を目的としてやって来るため、ほとんどが長期滞在します。
近くにある片山地獄や荒湯地獄を、滞在のつれづれに散策するのも楽しいですよ^^