« 感覚ミュージアム | メイン | 斎藤報恩会 »

旧登米高等尋常小学校校舎

13.jpg

旧登米高等尋常小学校校舎は、宮城県登米市(旧登米町)にある歴史的建造物。
国の重要文化財に指定されている。

明治21年に建てられたコの字形をした二階建ての木造建築で、コの字の内側に吹き抜けの片廊下があり、正面玄関上がバルコニーとなっている。

下見板張りの外壁に寄棟造の屋根を瓦で葺き、明治初期の擬洋風とは異なる和洋折衷で、当時の洋風学校建築の変遷を知ることができる建物である。

現在は教育資料館として開放されている。
建物の中は当時の学校を再現した教室や、明治から昭和にかけての教育に関する資料を展示している。

後身の登米市立登米小学校校舎(鉄筋コンクリート造、4階建、陸屋根)も地続きにある。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://atica.info/admin/mt-tb.cgi/28

コメントを投稿

※日本語を一字も含んでいないコメントは投稿できません。
※投稿されたコメントは管理者が承認されるまで表示されません。